ねこ侍日記 軍事関係 U :








米軍がレーザー兵器「LaWS」を実戦配備



アメリカ海軍がレーザー兵器「LaWs」実戦配備。
20世紀には、SFの世界だったものがまた一つ、
実現したようで残念ながら兵器ですが…。


発射実験の模様が動画で公開されました。




レーザー1発にかかる費用が約100円だそうで
ミサイルや爆弾からみるとはるかにランニングコスト
安上がりですね。


しかし
雨の日や濃霧の時には使えるのだろうか!?
敵がレーザー反射材を貼ったらどうすんだろう…。


攻撃より艦隊などを敵のミサイルから守る迎撃システ
ムとして使えそうな感じですね。


守る艦隊はこれ
   ↓
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レーザー兵器スゴいんだろうけど
どうも無色透明だと画的にはイマイチですね。










posted by nekozamurai at 19:42 | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


液体炭化水素燃料



液体炭化水素燃料

長年人類が夢見ていた海水を燃料にする技術
ついに完成か!?


この技術が確立されて、大型艦にこの装置を取り
付ければ、燃料に関しては補給の心配がなく活動
できるようになりますね。


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太平洋戦争中の帝国海軍にこの技術があれば、燃
料の心配することなく戦艦などの大型艦を多数海戦
に投入した、もっと大掛かりな作戦を練ることができ
たのに…な。


それにしても、初歩的な疑問なんだけど
海水から水素を取り出しつづけたら、一体海はどうな
ってしまうのでしょうか?










posted by nekozamurai at 17:12 | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


中国4流海軍の空母もどき


2流海軍国家旧ソビエト
が作りかけて途中で
投げ出した 蒸気カタパルトが装備されていない
スキージャンプ方式の空母もどき「ワリャーグ

旧ソビエト(現ロシア)は日露戦争で保有していた大艦隊を
大日本帝国海軍に徹底的にに叩きのめされて壊滅してから50年代
以降までまともな海軍力なんぞ持っていなかった海軍力で言えば2流国家
そんなまともに空母の運用なんぞしたこともない国が設計したいちお空母・・・?

それをこれまた
日清戦争で戦力の劣る大日本帝國海軍
ズダボロにされた4流海軍国家の中国が買い取って
やっとこさ完成させたようですけどうまく運用できるのかな中国人に・・・。

まぁ、虎の子の空母が爆発して海に沈まないように
・・・中国製は何でもかんでもやたらと爆発するようだからなぁ。

この空母だと
大して飛行機を積むことはできないだろうけど
そもそも戦力となる・・・艦載機はこれから開発するのか?

前世紀の異物のような見た目も戦力としても無視してもいいような軍艦
中国がこれからの空母の運用見据えた実験艦だろうけど。

それにしてもアメリカの空母とは月とスッポン、さすがロシア生まれで
中国で完成、これでまともな空母になれというほうが・・まぁ無理な話だけど。








posted by nekozamurai at 17:41 | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


FX選定 F35に一本化へ 23年度概算要求 7億円計上

すったもんだした挙句、
時期主力戦闘機はF35に決まりですか?

情報開示にかかる費用だけで数億円??
これでいいのか、

F35の生産も遅れており 仮に決まっても日本に配備できるのは何年先 になることやらめども立たない尚且つブラック ボックスだらけで日本国内でライセンス生産も できない性能も中途半端な第5世代戦闘機F35。


甦る零戦

昭和30年から続いてきた国内の戦闘機生産ノウ ハウの基盤を守るためにもそれなら特許使用料を 支払えば国内でライセンス生産のできるユーロフ ァイターにすべきではないのかと思うんですが ・・。

今まで培ってきた技術が失われていくことの方が、未来の日本にとってとても危険なことだと思う 一度失った技術を取り戻すのは並大抵なことは ない。

世界でも有数の航空機大国だったわが国が、 敗戦でアメリカにより航空機開発の道を閉ざされ 航空機開発の技術も基盤も壊滅してしまいました。


真・国防論

それでも日本はあきらめないでコツコツとライセンス 生産で航空機開発の技術の芽が消えないようにここまで、 培ってきた生産、技術基盤それまでも今消えようとしている。

これでいいのか日本!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100824-00000101-san-pol


自らの身は顧みず








posted by nekozamurai at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


旧日本海軍空母「瑞鶴」

今日は終戦記念日・・・。
終戦記念日が近づいてくると思い出したように 戦争中の古ぼけたたフィルムがテレビでよく流れるが こないだ夜中にNHKで旧日本海軍大型正規空母「瑞鶴」の最後をやっていましたのでこの動画貼ります。

レイテ湾に主力戦艦部隊を突入させるため自ら囮となり ハルゼー率いる機動部隊をおびき出しに成功・・・そして 米艦載機の集中攻撃を受け「瑞鶴」はその生涯をエンガ沖にて閉じました。米国のエセックス級とその性能は類似しており条約制限の中で作られた飛龍級中型正規空母違い日本海軍正規空母の理想の完成型、として作られた。しかし姉妹艦が沢山作られたエセックス級とは違い国力、造船能力からエセックス級のように増産できずネームシップとなった「翔鶴」とただ2艦にとどまった・・・。

この動画は、日本海軍のポートモレスビー攻略作戦時に起こった世界初の機動部隊どうしの戦い「珊瑚海海戦」を描いたものです。

国のためという大義名分のもと過酷で絶望的環境なかで戦いその生命を落としていった多くの英霊たち、「私たちのおじいさん、曾祖父さん」に心から黙祷。


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posted by nekozamurai at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


防衛省の無人機墜落、放射性物質が不明に


文部科学省は24日、硫黄島(東京都小笠原村)沖合の海上で試験飛行中だった防衛省の無人機が23日に墜落した際、搭載されていた放射性物質が行方不明になったと発表した。放射性物質は微量で密封されており、人体や環境への影響はないという。  文科省などによると、放射性物質はエンジン点火時に用いる気体状の「クリプトン85」で直径約2センチ、高さ約5センチのガラス製カプセル2つに密封されていた。  エンジントラブルで墜落した無人機と一緒に、硫黄島の西北西約9キロの海中に没したが、カプセルから漏れても影響はないという。

産経ニュース :http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100724/plc1007241227008-n1.htm


JASDF UAV



エンジン点火に放射性物質をつかうとは・・スゴいんだか、どうして?
(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)放射性物質!!・・・??

クリプトン85」 スーパーマンの故郷の星の欠片か???

日本の場合は防衛費といっても人件費ばかりに金がかかって
兵器自体には あまりお金が回ってこないのだから ・・。

このさい!
偵察機なんてみみっちいこと言ってないで

日本の科学技術の粋を結集して護衛艦と戦闘機と戦車は全部
人工知能で無人化する方向で研究開発したら・・・人口も減るし。








posted by nekozamurai at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


「中国艦船に慣れよ」ふざけた国だ!

「中国艦船に慣れよ」 海保船追跡で元人民解放軍幹部

自分の国が金持ちになってくると欲望丸出しで
他の国の経済水域までも手を伸ばしてきている
衛生観念まるでなし覇権国家中国!

この時代遅れの帝国主義ヤローに日本はもっと断固とした
姿勢を見せなければ日本の玄関までも土足でづかづか上がってくるぞ

日本は島国だけど排他的経済水域はかなりの面積を有している
この領海を守るためには、陸自の予算を削ってでも空自と海自兵力を
強化しなければならいと思います。


FLEET POWER SERIES::JMSDF FLEET POWERS 6
-JMSDF AIR POWER- 海上自衛隊の防衛力 6 -海上自衛...


まずは

ゴキブリ中国人から日本の経済水域を守るために最低3隻の航空母艦
を至急に配備するべきだ!

上海万博が終わってからの中国軍の動きには要注意が必要だ
覇権国家として牙をむき出してくる可能性大なり。


暴走する中国軍

日本の海に眠る資源が危ない!
蛮族中国がヨダレ垂らして狙っている。








posted by nekozamurai at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


今日は真珠湾奇襲攻撃の日

昭和も、遠くの過去になってしまったかんもありますが、68年前の今日が太平洋戦争の発端となった真珠湾奇襲の日であります。


単冠湾(現北方領土:択捉島中部に位置する湾)を密かに出航した帝国海軍機動部隊(空母:第1航空戦隊所属:赤城、加賀、第2航空戦隊所属:飛龍、蒼龍、第5航空戦隊所属:瑞鶴、翔鶴)を主力とする世界最初に編成された高速空母機動部隊。


この機動部隊の有する航空戦力(約400機)の攻撃力を持ってアメリカ太平洋艦隊の主力戦艦部隊をいっきに海の藻屑にし、戦争の主導権を握り日本有利の早期講和を狙った作戦でした。


                        真珠湾奇襲攻撃映像


しかしこれまで海の王者として君臨していた戦艦に引導を渡したこの作戦の結果により航空母艦集中運用時における航空戦力の強大な破壊力は、遥かに戦艦戦力を凌駕することをアメリカに知らしめてしまう結果となった。

これによりアメリカの強大な物量と軍令部の稚拙な作戦立案により帝国陸海軍・日本は敗れ去っていったのです。

勝てたとは百歩譲っても言わないが、無条件降伏という惨めな負けかたは、軍令部のたてた数多くの神頼み作戦に大きな要因があったのではないのか・・・。

それと異常なほどの精神主義に頼る人命軽視の作戦指揮の数々、科学技術軽視、陸海軍の縄張り争いなどの旧日本軍の持つ負の体質、日本は負けるべくして負けたわけです。

しかし戦いかた次第では条件付降伏に持っていけたと思うんですけど。

それにしても自分たちは戦場で戦いもせず、多くの若い人命を紙屑のように奪っていった数々の無謀な作戦をたてた張本人の奴らが裁かれることなく戦後ののうのうと生き延びた事に事態おかしいことだと思う。







posted by nekozamurai at 02:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


訃報・軍事評論家江畑謙介氏死去

湾岸戦争やイラク戦争などで軍事関係のニュースのコメンテーターとして活躍した江畑謙介氏・・・皆さん覚えていますか?

そうあのどくとくな髪型してた軍事評論家の人です。10日午前3時47分千葉県木更津市の病院で『呼吸不全』亡くなりました享年60歳だそうです。

まだまだ若いのに・・・・。また惜しい人が日本からいなくなってしまいました。

彼の正確な戦争当事国の軍事情勢や安全保障問題及び軍事兵器の知識をくししての解説には感心してテレビを見ていました。

日本を取り巻く東アジア情勢もますますきな臭くなって来ているこれから江畑氏の活躍の場も 増えてくるような情勢なのに・・・増えてこない方がいいか。

江畑謙介氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

軍事評論家・江畑謙介氏が死去…同い年の神浦元彰氏号泣「戦友失った」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091013-00000044-sph-soci

 

10ゼロヘアーの軍事評論家江畑謙介氏死去

湾岸戦争時の軍事開設で有名だった軍事評論家でした。的確な評論に定評がありました。
  • キーワード : NHK, NEWS, 江畑謙介, 湾岸戦争
  • 再生時間 : 1:17
  • カテゴリー : ニュースと政治
  • 動画追加日 : 2009-10-12







posted by nekozamurai at 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


日本の次期支援戦闘機の選考はどうなるの?


うーん 日本のFSX、どうなちゃんですかね
結局F35をアメリカに買わされてしまうだろうか・・・・。なんかよわっちそう
まーぁ、日本の軍事機密管理の甘さを見れば売りたくもないか・・・・最新技術の宝庫F22

太平洋戦争終結までは、自国で設計から生産までやっていてあんなに沢山の名機を生み出していたのに世界でも有数の航空機大国だったのに・・・時代の最先端にいたのに

IMG_1302 / holder133487


飛行機ばかりじゃないけど

エンジンも機体も設計段階では世界最高クラスだったけど悲しいかな、


当時の日本はアメリカやヨーロッパと比べると基礎工業力のなさと(プラグやその他の周辺機器の性能が劣る)米軍よる度重なる工業地帯への空襲により生産力の弱体化、海上封鎖によって希少金属・その他諸々の資源の枯渇、兵役などによる熟練工の減少など等、飛行機・エンジンの設計者、それに航空機を作っていた工員の人たちにとっては災厄の状況の中でよく終戦まで飛行機を作ったもんだと思いますよ。

それもあの悲惨な状況の中でそれなりの飛行機を作ってましたから。

あの状況の中では設計者の望むどうりの性能をだす飛行機を作り出すのは難しかっただろうに。
なにより、日本にとって終戦から7年間航空機産業が米国によって凍結されたのが痛かった。これによって日本は戦前のような航空機大国の道が閉ざされてしまったのだ。

何故って、航空機産業は、ちょうどレシプロからジェットエンジンに移行する重要な時期だったから 日本はその一番大事な時期に航空機、及びエンジンの研究開発ができなかったから。

7年のブランクは痛い。
さすが戦勝国一番重要な所は確実に潰しやがった。

仕方がなく飛行機の設計をやってた人たちが車の方に流れて車の方は見てのとうり世界一だ。

戦争に負けるということは、やっぱりなかなか屈辱的なものですね。

自国の防衛戦闘機を自由に開発できないとは、まぁーゼロから新型戦闘機作るより買った方が,安上がりといえば・・・・そうですけど、売ってくれないと今回みたく慌てふためく。

やはり技術力は大切ですよね、そしてその技術を継承していくことが国の宝だ!と思うんですけど。


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posted by nekozamurai at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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