ねこ侍日記 日本の次期支援戦闘機の選考はどうなるの? U :








日本の次期支援戦闘機の選考はどうなるの?


うーん 日本のFSX、どうなちゃんですかね
結局F35をアメリカに買わされてしまうだろうか・・・・。なんかよわっちそう
まーぁ、日本の軍事機密管理の甘さを見れば売りたくもないか・・・・最新技術の宝庫F22

太平洋戦争終結までは、自国で設計から生産までやっていてあんなに沢山の名機を生み出していたのに世界でも有数の航空機大国だったのに・・・時代の最先端にいたのに

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飛行機ばかりじゃないけど

エンジンも機体も設計段階では世界最高クラスだったけど悲しいかな、


当時の日本はアメリカやヨーロッパと比べると基礎工業力のなさと(プラグやその他の周辺機器の性能が劣る)米軍よる度重なる工業地帯への空襲により生産力の弱体化、海上封鎖によって希少金属・その他諸々の資源の枯渇、兵役などによる熟練工の減少など等、飛行機・エンジンの設計者、それに航空機を作っていた工員の人たちにとっては災厄の状況の中でよく終戦まで飛行機を作ったもんだと思いますよ。

それもあの悲惨な状況の中でそれなりの飛行機を作ってましたから。

あの状況の中では設計者の望むどうりの性能をだす飛行機を作り出すのは難しかっただろうに。
なにより、日本にとって終戦から7年間航空機産業が米国によって凍結されたのが痛かった。これによって日本は戦前のような航空機大国の道が閉ざされてしまったのだ。

何故って、航空機産業は、ちょうどレシプロからジェットエンジンに移行する重要な時期だったから 日本はその一番大事な時期に航空機、及びエンジンの研究開発ができなかったから。

7年のブランクは痛い。
さすが戦勝国一番重要な所は確実に潰しやがった。

仕方がなく飛行機の設計をやってた人たちが車の方に流れて車の方は見てのとうり世界一だ。

戦争に負けるということは、やっぱりなかなか屈辱的なものですね。

自国の防衛戦闘機を自由に開発できないとは、まぁーゼロから新型戦闘機作るより買った方が,安上がりといえば・・・・そうですけど、売ってくれないと今回みたく慌てふためく。

やはり技術力は大切ですよね、そしてその技術を継承していくことが国の宝だ!と思うんですけど。


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posted by nekozamurai at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 軍事関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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